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2007年7月 |
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梅雨真っ只中とはいえ、蒸し暑い日が続く毎日。 作業も思うように進まない憂鬱な季節。 スーパーヤマメが動き出すのもこの季節。 桂川の大月地区でも先月末くらいから大型が動き出した。 夜中2時頃作業を急遽切り上げ、そのまま大月へ車を走らせる。 平日夜中の東名は大型車が多く走りにくい。 時間的に余裕があるはずなのに、気持ちばかり焦ってしまい、 東名〜東富士五湖道路〜中央道大月まですべて高速で行ってしまった。 いつものポイントに着くと、もちろん誰もいない。 ラインが見えるようになってから川に下りると平水より下がった流れになっていた。 サツキマスで使った65S、80Sを中心に流れに放り込んでも反応がない。 上流に移動しようと一旦上がると、1台クルマが停まっていた。 ”やばい!先を越されてしまった”と思って後を追おうとしたら、 すぐ下で釣り人がネットですくっていた・・・ ”良い型ですね〜”って声掛けたら、”ああJunさん、おはようございます”って・・・ 横浜のAさんでビックリ。なんでも、昨日も来ていて、バラシが多くてそのまま 大月に泊まっていたとか。 でも、一番で30.5cmをしっかりキャッチし嬉しそうでした。 その後釣り上がりながら移動して、大きい淵に来たところで上流から エサ師に会い、そこに大きいのがいるんでやってみてと譲った直後、 長い本流竿が大きく曲がった。 しばらく格闘していたが、フッとラインが宙を舞い、エサ師も天を仰いだ。 そうやってスーパーヤマメは大きくなってるんだ。 そこからは戻りながらチェックしていくと、アユ師が準備を始めていた。 このままタイムアウトか?と最後に決めた淵で、流れの中に大きな石が見える。 ここまで65S、80Sを投げ続けてきたが、手持ちで1本だけ55Sがあった。 それはアワビアユカラー、ベリーはうっすらオレンジ。 石の向こう側をゆっくりダウンで引いてきた時、ドンッとリールが止まった。 やっぱりそこにいたんだと思いながら川原の広い淵尻に寄せると、 綺麗な32cmヤマメ、まだまだスーパーとは呼べないがこの1尾で充分だった。 これより大型のジャンプやチェイスなど何度か目撃したので、 まだまだチャンスはありそうだ。 その後は上流域に移動してみたが、アユ師の間を縫ってキャストしたが、 ブルック1尾で終了とした。 時計を見ると8時過ぎ、報告を兼ねて奈良子釣りセンターにお邪魔する。 オーナーの渡辺さんがいつも通りの笑顔で迎えてくれた。 話し込むこと数時間、釣りしてた時間より長く話し込んでしまった。 お昼を過ぎた?頃帰路に着いたが、一睡もしないで来たこともあり、 真夏日の山中湖で車を停め仮眠し、またのんびり下道で帰宅。



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10:11, Saturday, Jul 07, 2007 ¦ 固定リンク
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