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2008年2月 |
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<タックルデータ> ロッド ufmウエダ STS-74Si リール ダイワイグジスト 2506 ライン バリバス スーパートラウトアドバンスVEP5ポンド+フロロ1号リーダー ルアー Junミノー65S、65SD(プロト)100S(プロト)
<レポート>
今シーズン最初の一般河川への釣行に長野県犀川に行ってきました。 先週の土日の解禁から連日賑わっているとの地元情報をくださったのが 去年も最終釣行で同行頂いた相馬さん。今回もお世話になりました。 今回岐阜から瑞浪FP中村さん、京都から井出さん、そして僕の4人での釣行です。 朝はゆっくりの7時半集合、朝方はマイナス5度日中は6度の予報ですから、 風が吹かなければ暖かくなりそうです。 暖かくなりそうと言ってもそこは安曇野、北アルプスの絶景に目を奪われますが、 肌を刺す寒さは本物でした。 川を見ながら下流に移動していくと各有望ポイントには春を待ちきれないアングラー で賑わっています。以外だったのはとてもフライマンが多いことです。 関東の渓流では少なくなったフライマンですが、犀川では逆に増えているそうです。シーズン初期はベイトが居ないし、サカナが動かないので、フライの方が 釣果を期待できるということもあるかもしれません。 そんな話をしていると人がいない大きなトロ場に入ることになりました。 去年から試作している犀川用の10cmミノーを数タイプ持ち込み早速キャスト。 重いゆったりとした流れ、水深がかなりあるので10cmディープタイプで潜らせてみると、ターンしてからのダウンでもしっかりした姿勢で泳ぎ、動き自体は良い感じ。 数投してると、20cmクラスのサカナがチェイスしています。周りの皆さんも チェイスは確認できてもなかなか食いつく動きではないようで苦戦。 上流に釣り上がって行くと橋があり、流れが変わってるところまで来ました。 そこでキャストするとちょっと上で何かが跳ねた。気にしつつもキャスト&リトリーブ。 続けてるとまた跳ねた。ドンピシャではないが、近くにキャストしてみる。 が、反応がないので、ディープリップに変えてゆっくりじっくりサカナに見せてやろうと 再度キャスト、チョンチョンとクロスからダウンになってアクションしたらドンッとヒット! クルクル回っていたのでヤマメか?と思ったら、尾びれの大きい本流育ちのイワナ。 30cmを越えていた。シーズン初釣行で初めての川でいきなり尺上に出合えるとは なんて幸先の良いシーズンだろう。ポイントを譲ってくれた皆さんにも感謝だし、 何よりこのイワナに大感謝である。 ヒットルアーは試作の65Sのディープ版、65SD。現在の仕様はウエイト位置変更で 急潜行モデル。かなり潜ることがわかった。通常の65Sも流れを選ばないが、この ディープもその下に入り込むことの出来るモデルで解禁当初でも通用することが分かった。逆に低活性時には有効なアイテムかもしれない。渓流ではSDが強いですから。今シーズンはこれをじっくりテストしていこうと思います。 さて、その後橋の上流で井出さんが見事にヒットさせるもランディング前にバラシて しまう。ここで一旦上がり昼食タイム。 確か12時過ぎにレストランに入ったが、去年の高原でもそうだったが、瑞浪中村さんと井出さんが一緒だと話が尽きることはなく、2時半まで大笑いさせてもらった。 まあ良くそんなにネタがあるもんだと、関西の方の笑いに対する姿勢?に関心しきり。釣りだけでなく、何事に対しても一生懸命に楽しむという姿勢は凄く魅力的だし、 見習いたい部分ですね。 その後あいているポイントで夕方までやってみましたが反応するサカナはいませんでした。もうこの頃になると寒さもハンパではなく、風が頬を刺すという言葉がピッタリな 冷たい風が体温を奪い、会話を奪い、集中力を奪っていきます。 そんな厳しい初釣行でしたが、慣れない場所でのサポートをしてくださった相馬さんのおかげで楽しい1日を過ごすことが出来ました。 状況が良くなったらまた行きたいと思います。
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19:48, Friday, Feb 22, 2008 ¦ 固定リンク
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