| ← |
2008年5月 |
→ |
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| |
|
|
|
1 |
2 |
3 |
| 4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
| 11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
| 18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
| 25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
|
| 岐阜県 揖斐川水系 〜サツキがやってきた〜 by瑞浪FP中村さん |
長野から帰宅して本当に翌日の朝から揖斐川に立っていた中村さんも凄いですが、 ダムの放水で心配されたサツキが無事に釣れだしたことが嬉しいですね。 解禁当初は”なんか今年はリズムが合わへん”って言ってた中村さんが すっかり釣りまくっているのが僕としては嬉しいことです。 限られたサツキの時間をたっぷり楽しんで欲しいものです。 ただ、僕の分は残しておいて〜
<タックルデータ> ロッド ufmウエダ STS-702Si リール ダイワ セルテート2500R ライン バリバス スーパートラウトアドバンスVEP 6ポンド ルアー Junミノー65Sアユカラー
<7日> 長野旅行中にサツキマスが釣れだしたとの情報をもらい、早速行って来ました。 5日から釣れだしたのですが、実は予想通りでした。 2日に様子を見に行ったときは、上流の徳山ダムからの放流で大増水していて、とても釣りができる状況ではありませんでした。 川の護岸で座っていると、徳山ダムの関係者の方が増水しているので注意を促しにきました。 いつから水位が下がるか質問すると「5日から徐々に絞ります」とのこと。 連日の夏日で水温は上がるから釣れると自分の中で「5日」と決め込んで揖斐川でのサツキマス仲間に連絡入れておきました。 ただその日は長野に居るので揖斐川には入れないため、情報だけはほしいと思っていた矢先に「釣れだした」メールがきました。 流石に疲れていたので8時にポイント到着。 状況を聞いているとポロポロと釣れていたとのこと。 早速65Sアユカラーでキャスト開始。 流れを横切らせてミノーの向きを変えてアピールさせることだけを意識して流します。 揖斐川スペシャルのサツキマスカラーや、赤金、緑金とローテーションしながら根気よく探って、アユカラーに戻した1投目。 サツキマス特有のバンッ!というバイトと共にロッドが弧を描きます。 テトラの上でのファイトなので、潜られないよう慎重に浮かせて今年最初のサツキマスをランディング。 35センチながら体高のある見事なプロポーションで暫く見入っていました。 時間は8時45分で仕事前のアングラーの方々が引けて静まりかえったときでした。 それから2時間は全く当たりはなしで、そろそろ集中力が切れてきた頃に地合?がやってきました。 流れと流れの間の弛みにキャストしてリーリーングを開始して直ぐにバイト! フッキングには至りませんでした。 直ぐに同じポイントにキャストして、今度はミノーの向きを変えた瞬間にバイト! これもフッキングには至りませんでした。 次のキャストは風に乗せ向こう側の流れから弛みに出た瞬間にビンゴ! 遠いポイントから幾筋もの流れを横切ってのファイトはスリル満点で、これも慎重に浮かせて無事ランディング成功。 サイズは1匹目と同様の35センチ。 タバコに火をつけ余韻を楽しんでいると、漁協の監視員のおじさんが来てしばしの雑談のあと調子に乗って「3匹目釣ってくるわ」と言ってからの1投目でした。 堰堤から流れ出した白泡の中を65Sアユカラーで流していると先ほどまでとは明らかに違うアタリ。 スピードとパワーは半端ではなく、下流側にラインを出されました。 長いファイトの末にテトラ際まで寄せてきてもまだ走りだし、ドラグを少し締めて浮かせにかかると魚が見えました。 自己記録の42センチを軽く越える大きなサツキマスです。 背中に背負ってるnagaraネットに手を掛け慎重に慎重にランディングを試みましたが、最後の最後に手前のテトラに潜られてラインブレイク・・・ 釣行記を書いている今でもそのサツキマスの残像が目に焼きついて、自分の不甲斐無さに腹が立ちます。 次こそは・・・・ 今回使用した65Sは昨年から揖斐川でテストを繰り返して飛距離とアクションを煮詰め、今年も幸先のよいスタートをもたらせてくれました。
  |
13:21, Sunday, May 11, 2008 ¦ 固定リンク
¦ 携帯
|
|