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2008年5月 |
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今シーズン最初の揖斐川サツキアタックに行って来ました。 今年の揖斐川はダムによる影響があるのか、水量の変化がキーになるようです。 月曜日早朝いつもの上流側のポイントに着くと見たことないほどの水量がゴウゴウと流れていました。1日目は投げては回収を繰り返すのみで終了。そんな中、瑞浪FP中村さんには2箇所で反応ありの感触があったそうで、2日目へ。 2日目も同じポイントからはじめますが、水量は少し引くだけで、思うようにポイントへは近づけません。少し経ってからちょっと下でやってたアングラーがヒット。35cmの綺麗なサツキマスでした。僕らは流れ込みを必死にやってましたが、ヒットポイントはちょっと流れの緩くなった巻き返しのポイントで、前日中村さんが反応ありとしたポイントでした。午前中にそこを見切りつけて下流へ移動。先行者が一人いましたが、2尾のサツキをキャッチしてました。話を聞くとまさに前日の中村さんの反応ありのパターンでした。さすがに二人で顔を見合わせ、”全部逆じゃ〜ん”って感じ。そのアングラーは帰るとのことなので、二人で少しそこでじっくりやることにしました。そこも相変わらずの増水ですが、サカナはいるはず、何とか距離を稼いで広範囲を攻めたいところです。今回の初アタックに向けて、テストで持ち込んだミノー、65Sの発砲ウレタンヘビーウエイト8gをキャスト。追い風に乗るとスプーンに引けを取らないほどの距離が出ました。狙いは的中、後は釣果という結果が欲しいところです。しばし二人でドラコンならぬ、キャスコン?してましたが、沖でボイルを発見。散発で遠いのもありますが、寄って来るたびにキャストを繰り返します。何回かチャレンジしていた時に僕の手元にドカンと衝撃が。一気に下流へ走り、沖で3度銀燐が跳ねると生命感がフッと抜けました。手が震え、ひざがガクガク放心状態です。でもたばこ1本で強引に気持ちを切り替えキャストマシーン化しましたが、再現には至らず終了となりました。 予定を変更してまでお付き合い頂いた中村さんにヒットシーンだけでも見て頂けたのは終わってみれば良かったと思いますが、バラシは本当に悔しいですね。なかなかのサイズだっただけに悔やまれます。当たりの強さ、走りのスピード、豪快なジャンプと遡上魚の強さを思い知らされた1尾でした。 その日の晩に長野へ移動し3日目は解禁当初以来の犀川水系周辺です。今回も案内は相馬さん、本流や支流など色々アドバイスもらいながらレインボー中心に楽しみました。一部の支流ではこちらもダムの影響で釣りにならない河川もありましたが、充実の1日で楽しかったです。 今回ご一緒していただいた皆さんに感謝しつつ、安全運転で帰路につきました。 サツキはリベンジが必要だなぁ〜
<タックルデータ> ロッド ufmウエダ STS-704Si リール ダイワ イグジスト 2506 ライン バリバス スーパートラウトアドバンスVEP6ポンド ルアー 65S、65Sプロト、55SD、他各種
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15:53, Thursday, May 29, 2008 ¦ 固定リンク
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