| ← |
2008年5月 |
→ |
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| |
|
|
|
1 |
2 |
3 |
| 4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
| 11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
| 18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
| 25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
|
| 5月23日長野県 犀川水系 〜by瑞浪FP中村さん〜 |
僕が長野に行った理由のひとつに下の画像のレインボーがありました。 結果的に増水で釣りにならなかったんですが、未知数の可能性を秘めた犀川水系だと改めて感じました。本流育ちのレインボーはその体高、ヒレの大きさからみても、底知れぬパワーでアングラーを魅了します。
<レポート> 5月23日 犀川水系 友達からの誘いで急遽、犀川水系に行ってきました。 地元の情報では支流で大きなヤマメやニジマスが釣れていて良い感じらしくて、本流タックルを用意して朝一から気合入れて川幅の狭いエリアから入渓しました。 堰堤下で友人が幸先良く尺越えのイワナを50SDのピンクゴールドヤマメで釣り、いつ出てもいいように心の準備は出来ていましたが、釣り下ってもさっぱり反応がありません。 水量と水色は申し分ないのですが・・・ ただ、水温が若干低かったようです。 9時を過ぎた頃に見切りをつけてGWに良い思いのした川幅の広い支流に移動しました。 前回ヤマメの釣れたテトラの沈む深場から攻めることに。 50SDのピンクシルバーヤマメのオレンジベリーを早瀬から沈みテトラの前にダウンクロスで入れ込んだ一投目に「ゴンッ!」 一気にドラグからラインが引き出され、瀬に入られました。 ランディングできる場所は一箇所しかなく、テトラとテトラの間のトロ場にうまく誘導するしかありません。 タックルを信用して少し強引に瀬からなんとかそのトロ場に入れて突っ込みを交わしながら何とかランディングできました。 釣れたのはブリブリメタボリックな38センチのニジマスでした。 まさに本流育ちと言える体高でナイスファイトで楽しませてくれました。 写真を撮って、今度は自分の足元でミノーがターンするように意識してアップクロスに流した数投目にまたミノーを引っ手繰られました。 今度は先ほどよりも強い引きでなかなか誘導できませんでしたがテトラをうまく交わせてネットに収まったのは、これまたメタボリックな40センチジャストのニジマスでした。 少し上流に移動してガンガン瀬の脇にコンクリートで凸凹の護岸帯が出てきました。 上流側に回り込み凹の部分(約1m)を瀬からミノーを入れて1箇所づつゆっくり見せてると、40センチはある黒っぽいイワナが体半分ほど出してチェイスしてきました。 一度ミノーを見たので20分ほど時間を空けて同じように流すと2投目で口を使いました。 ガンガン瀬に入られると捕れないので強引に引き抜こうとしたらフックアウト・・・ もう少し丁寧にやり取りしていれば何とかなったのかも?ですね。 12時を過ぎて本格的に夏日となり水温も程よく上昇してきたので瀬をメインで叩くことに。 車で下流に移動し目ぼしい水深のある瀬を流してるといきなり下流にラインを出されました。 強い流れの中で何度もジャンプされるので自分も下流に移動しながら心地良い魚のファイトを楽しみながらランディング。 この魚も体高のある39センチの綺麗なニジマスでした。 その後は反応がなく終了としました。 今回も50SDのみの釣果となりました。 強い太い流れにもよく入っていく万能な1本ですね。 <タックルデータ> ロッド ufmウエダ STS-702Si リール ダイワ セルテート2500R ライン バリバス スーパートラウトアドバンスVEP6ポンド ルアー Junミノー 50SD ピンクシルバーヤマメオレンジベリー 他各色
    |
19:18, Thursday, May 29, 2008 ¦ 固定リンク
¦ 携帯
|
|