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| 長野県 犀川水系レポート 〜by瑞浪FP中村さん〜 |
今週は中村さんと同様に揖斐川、根尾川をホームとする森さんとご一緒したそうです。この時期本流を釣り歩くのは体力勝負ですが、各ポイントで反応があると疲れ方も変わってくるんでしょうね。何はともあれ、良い魚体が多いですよ。
<レポート> 今回は近所に住む森さんのリクエストでまたまた犀川水系に行ってきました。
現地では相馬さんと4時に待ち合わせいつものポイントからスタートしました。 先週に比べて水量が随分と減り魚の付く場所が特定しやすかったので、ここっていうポイントから多くの反応が獲られました。
最初に大きくロッドが曲がったのは森さん。
強い流れの開きの対岸に大石があって、流れのよれているポイントに50SDピンクヤマメゴールドをキャストして巻き始めたら直ぐにヒット。 30センチの綺麗なヤマメでした。
次は相馬さんが下流の大場所でファイトしています。何度も大きな魚がジャンプしてるのでレインボーのようです。 キャッチされたのは45センチの太ったレインボーでした。 使っていたミノーは55Sスリム。 この新作ミノーは相馬さんのが溺愛するミノーでプロトを5月にジュンさんから渡されてから地元、犀川水系の川で数々の大物をキャッチしています。 流れに強く流芯で強烈にアピールして深場から魚を引きずり出して口を使わせるミノーです。 今回の釣行で僕も55Sスリムのカラーローテーションのみでチャレンジしてみました。
さてさて僕はというと、釣れてくるのはチビばかり…とはいえ尺サイズなので強い流れのなかで楽しませてくれます。 相当の数のレインボーを釣っていました。 どうも、今日はシルバーベースのカラーよりもゴールドベースに反応がいいようです。
程なくして、大物の居そうな流れの強い開きでまず33センチのレインボーを釣り、少し下り沈んだ石の脇を流して来るとシャローで水柱が立ち、そのままリーリングしてくると黒い大きな影がミノーの後ろをやる気満々で絡んできました。 すかさず、その場でミノーを踊らせましたが一瞬のバイトの後、流れに戻っていきました。
一部始終を見ていた相馬さんは、もう一度流れの頭から探ってみて、とアドレス。 丁寧に流してると強烈なバイトと共にラインが出されキャッチしたのはまたまた尺サイズ。 先ほどのそれとは違います。 10メートルほど流して諦めた時にまた強烈なバイト。 追いかけきたヤツのようです。 流れに乗ってラインが出され、何度もジャンプしてプレッシャーをかけると今度は上流に走りだし僕の足元を通ってまたジャンプ。 流芯に何度も入られはしたものの何とかネットに納まったのは40センチのマッチョなレインボーでした。 下流の開きでは森さんもファイト中でキャッチしたのは37センチのレインボーだったそうです。
上流に大きく移動してアベレージサイズを釣って楽しんでたらその時がきました。 川幅のある開きで流れも強くなくて沈んでる大石の周りを55Sスリムでドリフトぎみに流していたら、いきなり下から突き上げるようなバイトと共にロッドがバットから絞り込まれ、水面で見たこともない、体高のるイワナが跳ねてテンションがなくなりました。 森さんと顔を見合せ一瞬の沈黙の後はため息しか出ませんでした。
余裕の50アップで間違いなくメモリアルな一匹だったと思います…
完全な自分のミスでした。流れから見ても大きなサイズの出るポイントとは思ってなかったから雑に流していたんだと。 ラインが流れに取られてバイトに気づくのが遅れて…不覚でした。
その後、夕立が降るまでアベレージサイズを数匹追加してロッドオフとしました。
必ず今シーズン中にはあのイワナ捕ったります。 ということで長野通いは禁漁まで続きます。
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18:22, Friday, Jul 18, 2008 ¦ 固定リンク
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