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レポートも6日目が届きましたが、北海道で6日目って・・・(笑) 感動からだんだん怒り?に似た感情に変わりつつあるのはボクだけでしょうか? 冗談はともかく、同じ場所でも日々状況が変わる自然の中で四苦八苦する釣りは何物にも変えがたい貴重な経験ですよね。
<レポート> 今日は釧路川支流をアメマスを狙います。
教えてもらった橋から川を見下ろすとでっかいアメマスが定位していて、堰堤も幾つかあり、いい感じで朝っぱらからオッサン三人組のテンションも上がりっぱなしです。 一つ下流の橋には数匹しか居なかったので、間の牧場脇から入りました。 ポイント的には堰堤からの瀬、ヒラキ、テトラ脇の深場と申し分ないのですが魚が反応してくれません。 最初に魚が確認できた橋の下も魚が居ない状態で、おかしいと思っていたら、真新しい足跡が… 少し上流まで上がっても同じなので、見切りをつけて屈斜路湖へ移動しました。途中、キタキツネがいたり硫黄山の景色を見たりで、魚探しに鼻息の荒くなってるオッサン連中の心を和ませてくれました。 程なくして屈斜路湖に到着。インレットを目指して歩いていると二つ目のインレットで地元のアングラーを発見。話を聞くと、アメマスが回遊してきて40cm〜50cmが釣れるとのこと。実際にいいサイズのアメマスを3匹キャッチされていました。 親切に場所を譲っていただきキャストするも、反応無し。 今日はド・ピーカンで風もなくマッタリシタ天気。 お二人にお礼を言って車に戻るのも遠くて…正直、足に来てたのか?不覚にも屈斜路湖畔で転倒してしまいました(爆) また移動して今度は釧路川の最上流部、屈斜路湖のアウトレットから釣り下りました。ここのロケーションは抜群で最高に気持ちがいいです。入渓して直ぐに森田さんに小さいながらもアメマスがヒット。その後もちびっこアメマスやレインボー、ヤマメが皆に釣れて、早々に上がりました。 今日は森田さんが夕方のフライトで名古屋に戻るのでパッキングを済ませて女満別空港へ。 森田さんと別れてから夕方のオホーツク海を見に網走方面へ向かいました。海岸線を走ってるとサーフから投げ釣りで竿が沢山並んでるのを見て、オッサン二人は早速リサーチしに行きました。 地元のおじさんに話を聞くとアキアジ狙いだとか。並んでいた竿は6本。もう既にクーラーには90cmクラスのサーモンが入っていました。 エサは鰹の切り身で秘伝のタレに漬け込んであるらしく、よく釣れるそうです。 「おまえたちもエサあげるからやってみろ」って言われて、薄暗いサーフで何のためらいもなく準備したのは言うまでもありません(笑) 結局、一時間ほどやりましたが、そうも簡単には釣れるものでもなく、おじさんとの話を楽しんで阿寒湖のホテルへと向かいました。 明日は遠征最終日。阿寒湖でウェーディングして阿寒川でレインボー狙って時間ギリギリまで頑張ります!!
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19:05, Thursday, Oct 09, 2008 ¦ 固定リンク
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