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いよいよ最終日、朝の気温がマイナスなんですね。こちらでは考えられない状況です。湖ではアメマス、河川ではニジマスが元気だったようです。 今シーズン通して大変お世話になった瑞浪FP中村さん、瑞浪FP秋のオープン前の忙しい中、レポート、画像等ありがとうございました。同行された森田さん、高橋さん、お疲れ様でした〜
<レポート> 遠征最終日。 高橋さんと有終の美を飾ろうと、早朝もテンション高めです。
3日目とは違い、予報は曇りで午後から雨の予定。 風もなくいい感じと思いましたが、フィッシュランド阿寒の桟橋に着く頃にはド・ピーカン。 それに、放射冷却で気温は-1度。 寒すぎます。
5時30分に桟橋から尻駒別へ送ってもらうと朝靄越しに5名のフライマンが既に釣りを開始していました。 様子を見ていると流石に風もなくピーカンなのでライズも少なく、ちょっと前回よりも遠い気がします。
挨拶をして湾の右側の葦の生い茂った間からキャスト開始。
朝靄の中でのキャストは寒いけど、幻想的で気持ちいいものです。
直ぐに40cmクラスがドラグを鳴らしてくれますが葦が多くてランディングがしずらい状態です。何とか交わして5匹ほど立て続けにランディングに成功するも高橋さんにはアタリすら無く、顔に焦りの色が…(爆)同じカラーの同じ重さの同じラインセッティングだから余計に焦りますよね。 暫くの間、反応が無くなり奥の葦際に移動して数匹追加して、高橋さんもようやく1匹いいサイズを取り込みました。(ホッ!) 9時に3人のアングラーが迎えの船で帰ったので高橋さんは空いた場所に移動して直ぐに5匹のアメマスを連続キャッチ。 僕も隣で追加して高橋さんは6匹、僕が13匹で10時に迎えの船で戻りました。 まだ時間があるので1時までと決めて、今度は阿寒川にレインボーを狙いに。 雄阿寒温泉跡地から入渓しました。ここも抜群のロケーションでレインボーも多くて放流もされてるそうです。 車を止めた直ぐ下の瀬から50SDピンクゴールドヤマメでダウンで流した2投目に瀬の中からドンッ!と強烈なアタリ。 流れの中で暴れるレインボーを下流の浅瀬に誘導してネットイン。 放流ものとはいえ、このロケーションで50cmアップのレインボーはルアーを飲み込んでいて最高に嬉しい一匹でした。 今度は上の瀬肩で55Sスリムを流すと2匹のレインボーがゆっくりチェイス。次のキャストでは早めのトゥイッチで難なく口を使わせることができ50弱でした。 魚は沢山いるみたいで、中にはネイティブも混じってるみたいで上流も期待できそうです。 高橋さんは僕のすぐ上の瀬肩で53cmをキャッチ。 阿寒川ではウチダザリガニがそこらじゅうに居て川を歩いてると石に着いた藻にしがみついて歩いてる姿が見られます。食べると美味しいらしくて、今回は機会がなかったけど次回は食べてみたいと思っています。1時までに高橋さんは4匹、僕が5匹の40cm〜50cmアップが出て、永いような短いような、最高に楽しい道東遠征が終わりました。 最後に、同行していただいた森田さん、高橋さん、ミノーを提供していただいたJunさん、詳しい地図や事前に各方面に連絡していただいて快適に釣りができるようにしていただいた、ナチュラリストの毛利社長、生キャラメルのマル秘情報と地図を作ってくれた弓野さん、札幌から電話とメールで毎回気にかけていただいたワカさん、茶路川のリアルタイム情報を頂いた成田さん、然別湖のスタッフの皆さん、快適な旅をサポートしていただき、本当にありがとうございました。 来年も必ず…
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00:37, Friday, Oct 10, 2008 ¦ 固定リンク
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