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皆さん、こんにちは〜 昨日は急遽長野犀川水系へ瑞浪FP中村さんと名古屋Tさんとご一緒することになりましたが、中央道諏訪湖周辺から大粒の雨が横殴りになり不安いっぱいで現地でお二人と合流。川を見ながら移動するも、上流域まで来ても雨と濁りは一緒。とりあえず道の駅にて作戦会議です。このまま雨の中頑張るのか、河川を変えて移動するか、山を越えて岐阜高山まで行くかなど色々な策を練りましたが、西方面では天気が心配。普段ボクは遠征に行った際、すべてを同行者や地元勢にお任せることにしていますが、今回ばかりは状況の厳しさと、お仕事を無理無理都合付けて貴重なお時間を作ってくれたお二人の気持ちから、思い切って桂川を提案させてもらいました。正直今となっては言えることですが、釣りに絶対は無く、解禁日に釣れたものの、それは解禁日であって、3日目ではどうなってるかはやってみなければ分かりません。まあ何はともあれ、再び中央道を東へ向けて法定速度で爆走?です。ポイント近くのコンビニに着いた時点で11時過ぎ、何とか半日は釣りが出来そうです。前回入らなかったポイントからスタートしてみると、すぐに反応あり。お二人に交互に釣ってもらうと出るわ出るわ、40〜50クラスがワラワラ。3日目で相当なプレッシャーもあるはずですが、サカナの反応はなかなか良いみたいです。お二人とも開始から100mも進まずに軽く二桁を越えていて、腕はパンパンのようです。ネット係、カメラマンと大忙しでも自分のことのように嬉しかったです。キャストすればしただけ反応があるので、ポイントの見切りがなかなか出来ず、ついつい留まりがちですが、ボクとしてはもっと他も見てもらいたいので、後ろ髪を引かれる思いだったでしょうが少し移動。しかし次のポイントでも先ほどを忘れてしまうような釣れっぷりです。犀川の幅広ニジマスに匹敵するほどの魚体にはお二人も喜んで頂けたようです。そして、夕方から3箇所目に移ってからも、要所要所からは50アップが飛び出し、暗くなるまで釣れ続きました。一体何尾の50オーバーが出たでしょう。こんな状況もいつまで続くか分からないので、大事にしていきたいところです。今日の鍵は対岸の際やエグレでした。流れの中にもいましたが、カゲに隠れている方が圧倒的に多かったです。ダウンでは巻きをゆっくり目で、目の前でちらつかせる。アップでは流れに乗せて軽くトゥイッチすると反応しました。アップでの反応が凄く良かったですね。
<タックルデータ> ロッド ufmウエダ STS-68Si リール ダイワ イグジスト 2506 ライン バリバス スパートラウトアドバンス MaxPower PE0.8号 リーダー ナイロン 6lb ルアー Junミノー 50SD、55SD、55S、45HS(プロト) 各色
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11:29, Wednesday, Mar 18, 2009 ¦ 固定リンク
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