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皆さん、こんにちは〜 ようやくと言うか、梅雨明けのような日曜日になりました。 この1週間はなかなか厳しい天候で苦戦しました。20年以上使い続けてきた工房のエアコンがとうとういかれてしまいました。電気屋の店員さんによると、普通は20年も使わないそうで、電気代も倍以上掛かってるとのことでした。除湿しても水分が抜け切らないようで、吹き出し口から水滴が飛ぶようになってしまい、新しいのを購入。大清快にして大正解。静かだし、湿度は下がるし、何より水が飛んでこない。これで作業も通常に戻れます。
さて、今週もKineさんが尺上ヤマメキャッチです。しかも都留地区で・・・ 凄すぎる。
<タックル> ロッド:ufmウエダ STS−701MN−Si リール:EXIST 2506 ライン:バリバス スーパートラウトアドバンス MaxPower PE 0.8号 リーダー:ナイロン 6lb ルアー:Jun Minnow 50SD ブルーアマゴレッドベリー
<レポート> さて、今週も桂川に出かけております。 昨日まで雨が降っており、ニゴリが気になる中で釣り場に到着しました。 時間は6:00と少し遅めのスタートです。気になるニゴリですが、わずかにニゴリが入っている程度とルアー釣りにはベストと思われる状態です。期待に胸を膨らませて釣行を開始しました。 最初は、先週来て大きいヤマメをバラした場所です。大場所ということもあり、ルアーマン2人の先行者がいます。その場所は諦めて下流側からスタートしました。しかしながら、水量、ニゴリともにベストと思っていたのですが反応が全くありません。 いつもならチビヤマメが遊んでくれるのですが全くアタリがありません。さらに先行者のルアーマン2人がいなくなり、大場所に移動して丁寧に攻めるも、全く反応がありません。その場所を諦めて、別の場所に移動しました。まず、上流に釣り上がり、大場所の淵や瀬を攻めると一匹のニジマスと小さめのアマゴが釣れたました。今度は下流側にある瀬を丁寧に攻めます。そうするとヤマメらしいアタリがありました。でも、サイズはそう大きくない感じです。さらに丁寧に誘っていると、大きい魚体がギラッとなりました。最初の魚とは違う魚がアタックしてきました。しかしながら、ハリに触った程度の感じでした。ルアーをよく見ると、リアのフックがなくなっていました。恐らくスプリットリングにフックが挟まって、アタった瞬間にフックがルアーから外れたと思います。痛恨のミスです。魚体から判断すると30cm半ばくらいの大きさに思えました。フックをチェックしなかったことがとても悔やまれました。時間はちょうど10時です。普 段ならここで上がるのですが、今日は水量が回復しているのと、若干のニゴリが入っているので日中も大丈夫と考えて、場所を都留地区に移動して釣行を再開しました。今日は瀬が良いのではないかと考えて、若干水深のある瀬を探っていきます。天気も良くなってきて太陽が照りつけてきて、汗が吹き出るように出てきます。丁度12時のサイレンが鳴った直後にある瀬にきました。水通しもよく、若干のシェードもあります。まずアップでキャストしました。全く反応がありません。さらにクロスでキャストしましたが、アタリがありません。さらに釣り位置を上流に変えて、ダウンでゆっくりただ巻き(Junさんのセオリー通り)をします。そうするヒット!魚体から判断するに、結構大きいです。途中までニジマスかと思ってやりとりしていました。しかしながら、近くにきてビックリしました。ヤマメです。途中から慎重にやり取りして、無事にランディング。 サイズを計ると35cmです!自己最高とはいきませんでしたが、納得するには十分な大きさです。 今日も自分が考えた釣り方とJunミノーを信じて釣行した結果良い魚を捕ることが出来ました。
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09:03, Sunday, Jul 26, 2009 ¦ 固定リンク
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