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Kineさんより2回目のレポートが届きました。と言っても解禁して3日なんですけどね。普通解禁して連続で行くことはあっても、釣れなくなったりすると遠のいてしまうものなんですが、Kineさんの場合、釣れる釣れないを第一に考えているものの、行かなきゃ釣れない精神で毎週通っているところは見習わなければいけないところです。そんな中での1場面として感動できるサカナとの出会いがあるんですね。時間は作るもの、その場に立たなければ始まらないんだよと自分に言いきかせて頑張ろうと思います。
日時:3/3/10(水)13:00〜18:00 場所:桂川(桂川漁協) 天候:晴時々曇
<タックルデータ> ロッド ufmウエダ STS-701MN-Si リール ダイワ イグジスト 2506 ライン バリバススーパートラウトアドバンス MaxPowerPE 0.8号 リーダー ナイロン6ポンド ルアー:Jun Minnow 50SD銀紙グロギン、Jun Minnow55SD 銀紙ヤマメ薄オレンジベリー
<レポート> 前回の解禁時の釣行では何か物足りなさを感じて、再度チャレンジしました。 やはり桂川に来た以上は、シーズン当初とはいえ、30cmオーバーの幅広ヤマメが釣りたく思います。とは考えるものの特に考える戦略などなく、釣行をスタートしました。前回の解禁時と同じ場所からスタートです。準備をしていると釣り終わったエサ師の方に声を掛けられました。「ハイキングをしているみたいだよ」と言われました。ほとんど釣れないという意味のようです。魚も抜かれて少なくなったり、プレッシャーも高くなっているんだろうなと予想のもとに釣行をスタートしました。案の定、釣り始めてから魚の反応はありません。人が攻めていないような場所を攻めようと思い、対岸に渡りました。すぐに結果が出て、一発目でヒット、型も良さそうです。サイズを測ると24cmです。幅広で銀毛しており、本流ヤマメの風格が出ています。その後、色々なポイントを丁寧に攻めるもチビヤマメ数匹のみで、場所移動しました。2箇所目も解禁時に来ていた場所です。解禁時に反応が良かった場所を攻めるも反応が良くありません。さらに上流に行ってみると入りたかった淵には、フライマンが陣取っています。そこは諦めて、さらに上流の淵までいきました。淵尻の方で、ヤマメのライズが見えます。慎重にその場所に近づいて50SDをキャストして、誘うようにトゥッチします。するとすぐにヒット、こちらもサイズは良さそうです。サイズは、22cmですが、銀毛しており幅広のヤマメです。その後、暗くなってきたので納竿しました。今日を振り返ってみると良いヤマメが釣れたらポイントは、対岸だったり車を止める場所から歩くポイントであったりと、限られた場所での反応が多かったです。これからプレッシャーがさらに高くなるでしょうね。
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15:03, Thursday, Mar 04, 2010 ¦ 固定リンク
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