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さて、3日目となる長野ですが、朝のうちは茶色い濁りが混ざるものの、渡れないほどの増水でなかったので、何度か両足が浮きながらも釣り上がっていけました。が、流れが強く、なかなかミノーが入りません。まったく反応が無いまま初日に相馬さんがイワナを釣ったポイントまで来ると、物凄い流れになっていました。 これじゃ流れ込みは無理だなと思い、淵尻に移ると何とか流せる感じでした。もうここまで来ると一発勝負でしょうから、130F(River)アユでU字で何度も流しますが反応がありません。ミノーがデカイのか?と思い、65Sのアユに換えた1投目、流れを横切った瞬間にドンッってリールが止まりました。瞬間に今まで見たことが無い魚体がウネウネ水面で暴けてます。やった!50はいけるかも!と言う気持ちと、落ち着け、落ち着けという自分がいました。下流には木が水面に掛かっているので交わさなければいけないのと、流れが強いので無理に寄せようとすると外れてしまうのと、足場が悪いのと木があるために移動できないこと。悪条件ありすぎです・・・でも、何とか木を交わし、背中のネットを外して足元に置き、ランディング体制に。 今まで見たこと無いサイズのイワナにひざが震え、よし!フッとネットに目をやったとたんにテンションが・・・ひざが落ちました・・・一人で天を仰ぎ、”うぉおおお〜”って叫んでしまいました。ネットに目を向けると言うことは、ロッドが下流側に倒れるってことでテンションが緩んでしまったのでしょう。座り込んでたばこに火をつける手が震えていました。 この後3日目も合流してくれた相馬さんに案内してもらいますが、完全に引きずってます。そんな中、またも僕の後ろで40アップのイワナを2尾引きずり出す相馬さん。ボクがネットですくったものの、フックを外している間に逃げられる失態・・・完全に空回り・・・とことんヘタクソだなぁって凹みました。 悔しさは残りましたが、またリベンジの機会があるはずです。 相馬さんには迷惑掛けっぱなしですが、いつも快く案内して頂いて嬉しく思います。 次こそ!
<タックルデータ> ロッド ufmウエダ STS−74Si リール ダイワ イグジスト 2506 ライン バリバス スーパートラウトアドバンス ダブルクロス 0.6号 リーダー バリバス ゲーム 6ポンド(4ヒロ) ルアー Junミノー 130F(River)銀紙アユ 65Sアユ その他
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11:32, Sunday, Jun 20, 2010 ¦ 固定リンク
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