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ニュージーランド釣行記 後編
2日目の釣行記です。
美和さん、ありがとうございました〜



<レポート>
ニュージーランド釣行2日目。昨日とうって変って、朝から強い日差しが降り注ぎます。30分ほど車で走りながら、湖を何か所かチェック。魚影がみられないからか、状況が悪いと判断したのかわかりませんが、さらに移動して入渓。
アップで魚を探しながらいきますが、数も少なく反応もイマイチです。

お昼のサンドイッチとリンゴを齧り一休み。それでも、魚を探してポイントを変えながら行くと、けっこうな数がいるポイントへ。Tonyは「あそこに1匹、2匹、3匹、4匹・・・。と言いますが、私が確認できたのは2匹だけ・・・?(苦笑)
距離をとってのアプローチから始め、だんだんと魚に近づくと、昨日より魚のレンジがやや深めな事に気付く。60Sから50SDのアユカラーにチェンジするも、やはり無反応。ここではさすがの旦那さんも苦戦しています。
スーパークリアの水色、燦々と降り注ぐ太陽光。さすがに良いコンディションとはいえません。

さらにポイントを移動して、今度はブラインドの釣りに変更。決して魚影は濃くないようだが、キープキャストを繰り返すと、旦那さんにヒット。かなり羨ましいです。

3時をまわり本日最後になるポイントへ。牛がいる放牧場を徒歩で横切り、上から川を覗き込むと、大きなブラウンがカレントで浮いています。気付かれないように下流に回り込み上から魚の位置をTonyが指示してくれます。アップで60アユカラーをキャストすると、ガツンという衝撃とともに水柱が上がりヒット!と思った瞬間、ヘッドシェイク1発でフックアウト。

残念な結果で2日目が終了です。

気を取り直して3日目。泣いても笑っても今日で最後です。朝、Marjが洗濯物があるか聞いてくれたので、お言葉に甘えて大量の洗濯をお願いして、Tonyには買い物がしたい事を告げるとお店へ釣りの前に連れていってくれました。ニュージーランドの人たちは皆親切で温かい。

この日もさらに別の支流へ。しかし状況は昨日と変わらず、魚の反応が得られません。何か所か回った後、タスマン海側へ出てシートラウト狙い。川の水が入っている所だけなぜか水の色が茶色っぽいので、赤金の70Sへチェンジ。バイトはあったもののフッキングにはいたらず。ルアーが大きすぎたかな?

再度、川に戻りサイトで魚を見つけられないが、ビッグトラウトの実績があるというポイントでキャスト。ここでも旦那さんがかなり沖でヒットさせ、今釣行での最大サイズを更新していましたが、私には残念ながらノーバイト。

最後の悪あがきで。昨日バラしたポイントに戻ると昨日と同じ?ブラウンがカレントに浮いています。が、さすがに昨日フックを触ってしまったのでヒットせず。他のポイントも狙ってみますが、魚信は得られませんでした。

これにて3日間の釣りは終了です。後ろ髪を引かれる思いで川を後にしました。


今回、初めて海外のフィールドでトラウトを狙ってみましたが、比べる材料がないのでなんとも言えませんが、日本でいう真夏の8月相当では決してイージーではなかったと思います。帰りの成田で同じ飛行機に別の所でガイトをしてきた(フライ)という方とお話をしましたが、こちらも雨が降らなくてかなり厳しかったようです。

それでもJun Minnowのおかげで、すばらしいトラウトと出会える事ができました。

使用タックル
ROD:Studio Minegishi TRUST Rio TSR7602M
REEL:DAIWA TOURNAMENT-Z 2500c
LINE:Rapala RAPINOVA 0.8号
REDER:DAIWA SPECTRONα 3号
LURE:Jun Minnow 60HW銀紙アユ、70Sアカ金、50SD各色

270392704027042270432704427045

by 中村美和さん ¦ 10:56, Monday, Mar 23, 2015 ¦ 固定リンク ¦ 携帯

 


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